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仕事内容を知る

先輩社員インタビュー

経理スタッフ

VTホールディングス
経理スタッフ 三矢

Q.入社のきっかけを教えて下さい。

A.就職活動中にメーカー系の会社の内定を頂いていましたが、「海外で仕事をしたい!」という希望もあり諦めずに色々な会社を探していたところ、VTホールディングスのことを知りました。VTホールディングスは国内にも海外にも沢山の子会社があり、それを統括する会社と聞いて大変興味を持ち入社を決めました。入社後しばらくしてからオーストラリアの会社へ出向となりました。期間は短い間でしたが大変貴重な経験になり、自分自身の知識や語学力など足らない部分が見えるきっかけになりました。現在は帰国し、違う子会社へ出向しています。近い将来また海外に行きたいので、今は経理や総務、そして語学力など海外に行ったときに活躍できるよう勉強中です。

Q.出向して苦労したことはありますか?

A.親会社から子会社への出向という形で勤務をするので、子会社の方々に受け入れられるか不安がありましたが、同じグループ会社ということもあり、どこへ行っても温かく受け入れていただき、色々な業務を教えていただけているので良かったです。今ではVTホールディングスからの出向だったことを忘れていて、同じ会社の社員だと思われるくらい馴染んでいます。

Q.仕事でやりがいを感じたことはありますか?

A.入社してからVTホールディングス、オーストラリアのスコッツモーター、J-netレンタリース、そして長野日産へ異動しています。それぞれの会社で自分自身を成長させるミッションがあり、例えばJネットレンタリースでは、入出金のデジタルデータを活用し伝票入力を自動化する仕組みの導入や、パッケージのシステムを利用していた固定資産の管理を、単体のシステムに切り替えるために、システム会社との調整など、今までなんとなく知っていた知識では通用しないため、1つづつ勉強し、様々なミッションをこなしてきました。1つのことに1年ぐらいかけて導入するので、無事システムが導入される頃には知識が身につき、実務を経験したことで自信が付き、とても成長を実感することが出来る、とてもやりがいのある仕事をしています。

海外子会社で活躍できるよう修行中です

Q.これからの目標を教えて下さい。

A.もう一度海外で働きたいです。ただし次に海外へ行くときは成長した自分で行きたいので、今はそれに向けて様々な業務や知識、国際会計基準、語学を勉強しているところです。VTホールディングスに入社して感じたのは、自分が成長したい気持ちを上司に伝えると、次々にステップアップできるよう新しいステージを用意してくれる会社です。今はそれに応えられるよう日々勉強をしています。

Q.就職活動中の方へメッセージをお願いします。

A.VTホールディングスの良いところは、色々なことに挑戦させてもらえることです。自分のなりたい将来のビジョンがある人は、上司に意思をきちんと相談し、チャンスをものにしてひとつひとつ階段を上がるように成長することが出来ます。会社自体も毎年のようにグループ会社が増えて、大きくなっている将来性のある楽しみな会社なので、ぜひ一緒にVTホールディングスの一員として成長していきましょう。

VTホールディングス
経理スタッフ 勝野

Q.入社のきっかけを教えて下さい。

A.前職も経理でしたが、キャリアアップのため転職先を探していたところ、勤務地の利便性や国際会計基準の導入などが興味深かったのでVTホールディングスに入社したいと思いました。入社してからは、経理の仕事は、会社が変わってもさほど違いがある訳ではないため、今までの経験も活かすことができました。ただ、VTホールディングスは、子会社が毎年増えていくのが、他の会社との違いかもしれません。

Q.現在の仕事内容を教えて下さい。

A.私の所属している経理グループは、子会社の経理担当の方々と決算などの確認や関連する相談に応じたり、内部統制の一部を携わったりと主としてグループ会社の経理周りの管理が業務となります。VTホールディングスの場合、M&Aで子会社が増えるケースが多く、新たにグループ会社に加わった会社に向けて、有価証券報告書に記載できるレベルの会計方針に則した処理や体制を整えていくのも仕事のひとつです。

成長していく会社の経理はとても楽しいです

Q.VTホールディングスはどのような会社ですか?

A.社員が中途入社の方がほとんどなので、各人バックグラウンドは様々でいろんな個性が同居しています。そういったところを受け入れられる懐の深さがあるかもしれません。

Q.仕事のエピソードを教えて下さい。

A.VTホールディングスは、2019年3月からIFRS基準を採用し開示いたしました。各種論点で日本基準と異なることがあり、その検討や対応などを経て開示まで携われたことは、とてもいい経験になりました。

Q.これからの目標を教えて下さい。

A.直近でグループ会社になった会社がありますので、その会社が早期に体制を整えられるよう対応をしていきたいです。